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2012年5月 1日 (火)

Bug head いろいろ

これが2009年秋のヘッドホン祭で、ZIONOTEのブースにあったのだけれど、ZIONOTE社長は「アップサンプリング」はダメだと言われたんだよ。今はわかる、ZIONOTE社の製品ではBug headは性能を発揮できない。それで、Bug headのアップサンプリングはダメだと、開発を中止した経緯があるんだ。

アイジオからレンタル機が来て、ちょっと試しにBug headを使ってみるかと、試したら、想像を絶する音が鳴ったんだ。ひょっとしてと、4倍を作ってみて、自信を無くした。でもアイジオで使ってみてと、公開したら、EXではすごい音だったそうだ。いまは手元にEXがあるから、どれぐらいの衝撃に襲われたか理解できる。

SACDの音源の上、さらに上、その上に音があったら、なんと命名しよう?

それぐらいの衝撃に襲われたと思う。まさに究極の音だよ。

既存のオーディオプレイヤーでは再現できない音を達成したんだ。

本当に道具をきちんと揃えて聴いている人は、脳が混乱していると思う。

はじめてセックスしたような、あの感覚が3時間続いたかな。

だけど、公開してみるとあんまり評判が良くない。

それで使っている機材がみんな悪いと分った。

izoはレンタルしてくれた恩があるから、義理でなく、これをアピールしよう。

izo iHA-21EX Limited Edition 限定50台

これならば、Bug headは最高の音質で鳴る。Bug headを使うと設計中の音質が

良いか悪いか、とてもよくわかる。


以下は見ての通り、広告です。Bug head を完璧に使うには、これしか現状報告ありません。

2012年4月13日 (金)

Bug head Version 1.2 Release

2012/04/14 9:46、完成しました。

わかりにくい動作について
1,「Playing infomatio」 は、現在計算中の曲名を表示します。再生中の音楽との同期はまだ未定です。
2,ASIOの設定はSCANしてApplyしたあとに、その動作が確定して、コントロールパネルが開きます。
3,複数プレイリストに2つ以上セットしてあると、複数オールリピートになります。
4,44.1kHzや48kHzなどの混在セットは不可能です。どれかに統一して下さい。

現在、公式にBug headに対応している製品は

izo iHA-21EX, izmo M1

の2製品のみです。このソフトウェア開発にあたってはizo (アイジオ)の林さんの厚意によって支援を受けられました。大変感謝しております。この2製品については、ひいきなしで、客観的にみて、素晴らしいヘッドホンアンプだと考えております。厳しい視線で製品をチェックしたので、iHA-21 は落選しました。原因は2倍と4倍の差が感じられないか、希薄である点です。つまり、ハイサンプリングにおいての、音質劣化が著しいと感じました。